第6回「ジャパン・ツーリズム・アワード」に入賞しました


ソフトバンク株式会社の多言語対応観光クラウドプラットフォーム「Japan2Go!(ジャパン・トゥー・ゴー)」が、 「第6回 ジャパン・ツーリズム・アワード」で入賞を受賞しました。

受賞理由として「いつ、どこで、どんな人が訪れるのか観光 客の動向を知ることは、観光の戦略を練る上で非常に重要」「消費者向けには、スタンプラリーや多言語情報提供を行いアプリのインストールをするメリットを感じさせている」という点を評価して頂いております。

「観光クラウドサービス Japan2Go!」は、エリアマーケティングの重要性が急速に高まる地域社会において、自治体、DMO、観光協会、観光事業者などが、低コストで手軽に利用できるクラウド型のエリアマーケティングプラットフォームです。Japan2Go!の分析ツール「J2G Analyzer(ジェイトゥージー アナライザー)」 は、Japan2Go!利用者の行動をデジタル地図上で細かく分析・可視化するGISツールで、観光業の需要予測に向けたビックデータ分析が可能となります。 機能面では、利用者がよく滞在する場所の抽出、利用者の行動範囲と移動ルート、特定エリアにおける利用者の特徴を把握することが可能で、いつ、どこに、どんな人が訪れるのか分析できるようになります。

また、全国の自治体で開催されている「モバイルスタンプラリー」は、定番スポット以外の新たなスポットを発見する機会を与え、新規集客、回遊促進、滞在時間の 向上、交通機関の利用者増加も見込め、地域活性化に貢献しています。その上、デジタルであるメリットを生かし、コロナ禍の感染防止対策としても有効な為、ユーザー様と観光業関係者の双方が安心して使用できるツールです。
観光アプリについてはスタンプラリー機能の他に、リスト検索、周辺検索、モデルコース、ARキャラクター撮影機能、旅の軌跡、GPS連動通知機能、 Wi-Fi認証機能などさまざまな便利機能があります。英語・韓国語・中国語(繁体)・中国語(簡体)・タイ語・日本語の5カ国6言語にて提供しており、ご利用のユーザー様にも満足度の高いアプリとなっています。

今後も「観光クラウドサービス Japan2Go!」はエリアマーケティングプラットフォームとして、地域社会に貢献していきます。


 

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